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鐘ヶ岬[かねがみさき]

『道成寺』の歌詞、「鐘に恨みは数々ござる」からはじまり、「思いそめたが縁じゃえ」までで終わり、 その後を割愛する場合が多くあります。

雪[ゆき]

上方の地唄舞のなかでも名作のひとつ、と言われている演目です。

詞の中の役割としては尼ですので、手桶を持って舞う演出もあるようですが、芸者姿で傘を使う演出のほうが、多く用いられるようです。